ロシア料理を味わえる街、稚内!

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稚内はお隣の国、ロシアのサハリンまで数十キロという近さにある。

 

近距離であることからも交流の多いロシアの郷土料理を食べることができる街だ。

 

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ロシア料理と言えば「ボルシチ」。

タマネギ、ニンジン、キャベツ、牛肉を炒めた後じっくり煮込む料理。

一緒に煮込んだビートの色素がスープを鮮やかに紅くしている。

極寒の地の郷土料理は癖がなくあたたかい、ブイヨンとトマトベースのスープで 野菜と肉の栄養もまとめておいしくいただけるのが特徴。

 

また、ゆでたビーツを入れて混ぜると野菜は赤くきれいに染まる。

シンプルな味がロシア人に人気なサラダ「ヴィニグレット」も人気だ。

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さらに度数の高い酒を飲み体を温めるといった文化もあり、

ロシアにはウォッカやビールの消費が水より多いと言われている。

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稚内でもロシアの珍しいビールが売られている。

サハリン産のビール「サハリンビール」 これは名前の通りサハリンで作られており、稚内のお土産として人気だ。日本のビールとは味がかなり違うから面白い。

そしてロシアで親しまれるのはバルティカビール。

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購入できる店舗は限られてはいるが、ロシアの本場を味わうならこちらがおすすめ。

番号ごとに味が違うことがユニークだ。

No.3はアルコール度数4.8%、No.9は8%と高め。 No.9は濃いめの金色、スムーズなのどごしで飲みやすい。

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(取材協力/ペチカ)

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パスポートを取らずにロシア気分を味わえる 稚内に足を運んでみてはいかがですか?

 

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